キャリア

専門訓練

専門訓練を経て、
CAとして世界へ羽ばたく

入社したCAがまず臨むのが専門訓練。保安・サービスの両面について学びます。保安訓練では、緊急時の対応や、安全を確保するために普段から行うべきことをしっかりと身につけます。そしてサービス訓練では、おもてなしに対するANAの考え方、ANAのCAに求められる心構えを学ぶとともに、美しい立ち居振る舞いや言葉遣い、身だしなみ、国際的に通じるマナー、聞き取りやすい機内アナウンスの基礎も学びます。専門的な知識のまったくないところからのスタートですが、インストラクターの丁寧な指導のもと少人数でしっかりと学び、数か月後にはフライトへ飛び立ちます。入社1年目から、国内線・国際線の両方に乗務。日本中、そして世界中を広く見渡す視点を養い、CAとしての仕事を学んでいきます。身近な先輩社員が、メンターとして様々な相談に乗り、キャリアのスタートを支えます。

安全・サービス双方の品質を
追求していくための
学びに終わりはない

フライトで任される役割や、幅広いフィールドでの経験を通して、成長を続けていきます。

フィールドの説明図 専門訓練 国内線 国際線 エコノミークラス 国際線 ビジネスクラス 国際線 ファーストクラス 管理職 フィールドの説明図 専門訓練 国内線 国際線 エコノミークラス 国際線 ビジネスクラス 国際線 ファーストクラス 管理職

  • 班リーダー 10名前後の班員をまとめるリーダー。班員が成長し続けれるようあらゆる角度からサポートします。
  • クオリティーリーダー クルーの模範となるような、高いスキルを持った者が任命され、育成や指導に当ります。
  • パーサー 国際線の各クラスごとのクルーをまとめ、クラス内のマネジメントを任されます。
  • チーフパーサー 客室全体の責任者として安全・サービス両面から高品質なフライトをつくります。

活躍の場はフライト以外にも

スタッフアドバイザー スタッフアドバイザー CAだからこそ
提案できることがある
機内品質の分析や新規商品開発、VIP担当、人事など様々な部門に配属され、地上勤務を行います。
他の職種の社員ともそれぞれの知識と専門分野を共有し、共に地上からANAを支えていきます。
インストラクター インストラクター 自らの手で、
人を育てていく歓び
新入社員の専門訓練や、安全教育、海外ベースCAの指導などを担当します。指導するスキルはもちろん、それまで積み重ねてきた感性や経験が問われる仕事です。指導を担当した後輩が活躍する姿が何よりの歓びとなっていきます。

社員一人ひとりが
自分らしい働き方を
選択できることを目指しています

時代の流れや社員の声を反映した、より利用しやすい制度づくりに力を入れています。

なでしこ銘柄のロゴ
女性活躍推進に優れた企業として
「なでしこ銘柄」に選定されています。
次世代育成支援認定マーク(愛称「くるみん」)のロゴ
次世代育成支援認定マーク(愛称「くるみん」)
「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けています。

ANAのCAは約4人に1人が
子どもを育てながら働いています

充実した育児サポート制度が、家庭と仕事の両立を支えます。

育児休職
最長で「子が満2歳に達する日が属する年度末」まで取得することができます。
育児のための
短日数就労選択制度
子どもの小学校3年生修了時まで、勤務日数を約5割または約7割とすることができます。
この制度を利用した場合、月間の勤務日数が10日または14日程度となります(月により変動あり)。
育児日
フルタイムで勤務する場合、通常の休日や有給休暇とは別に、月間3日の休暇を必ず取得することができます。
育児看護日
未就学児を持つ場合、育児・看護のための特別休暇をさらに年5日(2人以上の場合は10日)取得することができます。

仕事と育児の
両立支援セミナー

育児休職中の社員や復職した社員が情報交換をしたり、子育て経験が豊富な社員の話を聞くことのできるセミナーを定期的に開催しています。パートナーや子ども同伴で参加することができ、キッズスペースや授乳室なども完備。家族をまるごとサポートします。

仕事と育児の両立支援セミナー

ライフもキャリアも、
ともに豊かに

子育て支援だけでなく、社員がいきいきと働くことをサポートする制度をさまざまに設けています。

自己啓発のための休職制度
社内キャリアに活かせる能力・スキルの向上を目的とし、留学やボランティア等、自己の視野拡大の機会として最長で1年間休職できます。
配偶者海外転勤
休職制度
配偶者の海外転勤に同行し、一定の要件の下で最長2年間休職できます。
社員向けオープンセミナー
ビジネススキルやグローバリゼーション、リベラルアーツなど様々な分野のセミナーを受講できます。
介護休職・介護のための
短日数勤務制度
介護を理由に一定期間休職する、または勤務日数を約5割または約7割とすることができます。
短日数就労選択制度
(40歳以上)
満40歳に達した社員は、勤務日数を約5割または約7割とすることができます。