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FAQ

FAQ

採用について

Q1:ANAのパイロットになるためには、入社前に特別な技能や能力が必要ですか。

A1:入社前に特別な技能や能力を保持している必要はありません。応募資格を満たしていれば、専攻分野を問わず、ANAのパイロットに応募することができます。ANAは国から認可を受けた訓練施設、訓練プログラムを有しており、全くの素人からパイロットを養成する「自社養成パイロットコース」の訓練を独自に実施しています。ただし、英語に関しては、業務上必要であることはもとより、訓練を海外で実施することもあり、TOEIC700点程度の英語レベルが必要です。

Q2:基礎適性検査では高いレベルが求められるのでしょうか。

A2:ANAの基礎適性検査は、考え方や実際の運用力などに重点をおいた試験ですので、高校生程度の知識があれば十分に要件を満たすことができます。

Q3:眼鏡をしていますが受験できますか。

A3:眼鏡利用者も受験は可能です。
国の航空身体検査基準において裸眼視力条件の緩和が進み、平成13年10月1日より裸眼視力の条件がなくなりました。

Q4:応募資格を満たすために、眼鏡やコンタクトレンズを新たに作成する必要がありますか。

A4:新たに眼鏡、コンタクトレンズを購入する必要はありません。
選考の段階では当社の検査器具を使用しますので、応募資格である矯正視力を満たしていなくても構いません。

Q5:屈折率とは何ですか。

A5:屈折率とは眼が持っている屈折異常を矯正するための眼鏡やコンタクトレンズの度数のことをいいます。
医療機関や眼鏡店などで簡単に調べることができます。

Q6:オルソケラトロジーによる矯正はどのような取り扱いになるのでしょうか。

選考段階の航空身体検査では少なくとも国の定める航空身体検査基準をクリアしている必要があります。
オルソケラトロジーによる矯正(コンタクトレンズによる屈折矯正治療)は、航空身体検査基準により不適合となっています。

Q7:既にパイロットライセンスを所持していますが、応募することはできますか。

A7:各国発行の事業用操縦士免許を所持している方はご応募いただけません。ご了承ください。

Q8:過去にANA自社養成パイロット試験を受験したのですが、再度受験することは可能でしょうか。

A8:受験可能です。
※但し、過去受験において、航空適性検査(操縦模擬ツール)不合格の方は再受験不可となります。

Q9:年齢制限はありますか。

A9:年齢制限は設定していません。

入社後について

Q10:入社後の訓練について詳しく教えてください。

A10:■地上配置:1〜2年

入社後、旅客、営業、整備部門等に所属し、各部門・グループ各社との協働・連携を通じて、エアラインビジネスの成り立ちを学びます。

■副操縦士昇格訓練: 27ヶ月〜30ヶ月

・Ground School(ドイツ):
学科訓練において、エアライン・パイロットとして必要な知識を習得します。
・Core Phase(アメリカ):
小型単発プロペラ機を用いて、基本的な操縦操作能力を習得します。
・Basic Phase(ドイツ):
小型双発ジェット機およびシミュレーターを用いて、パイロット2人で飛行機を飛ばすマルチクルー・オペレーションの基礎ならびに、悪天候時など視界が悪く計器のみを使用して飛行する計器飛行能力を習得します
・MPL学科試験 (国内):
MPL(准定期運送用操縦士)学科試験合格
・Intermediate & Advanced Phase(国内):
シミュレーターおよび実機を用いて、ANA運航に必要な能力を習得します。
・MPL取得(国内):
MPL(准定期運送用操縦士)取得
・Route OJT(国内):
運航便において運航経験を積み、ANAの副操縦士として必要な能力の総仕上げを行い、晴れてANA副操縦士昇格となります。

Q12:海外訓練中に帰国することはできますか。

A12:原則として自己都合による帰国は許可していません。

Q13:訓練に失敗し、ライセンスが取得できなかった場合どうなるのですか。

A13:原則として退職となります。
ただし、ライセンスを取得できなかった原因や訓練に対する取り組み姿勢、本人の希望を検討した上で、総合職への職種変更が認められることがあります。(訓練から離脱したら自動的に総合職になれるということではありません。)

全職種共通

会社案内資料がほしいのですが・・。

A共通2:会社案内資料の郵送は行っておりません。当ホームページに順次情報を掲載していきますので、当ホームページよりご確認ください。

Q共通2:OBやOGの話を聞きたいのですが、紹介してもらえますか?

A共通2:社員の個人情報保護の観点から、お電話やE-mailなどでのお問合せによる大学OB・OGの連絡先の紹介はいたしておりませんので、ご了承ください。

Q共通3:エントリーはしましたが、確認メールが送られてきません。

A共通3: ご登録のE-mailアドレスに間違いがないか、あらためてご確認ください。
また、ANAからのご連絡およびお問い合わせへのご返信は、

【プレエントリー受付時および総合職事務職採用担当】 saiyou@ana.co.jp
【総合職技術職採用担当】 engineer@ana.co.jp
【客室乗務職採用担当】 ana-ca@ana.co.jp
【自社養成パイロット採用担当】 pilot@ana.co.jp

のE-mailアドレスから行います。ご自身のメールアカウントの受信設定を制限していないか、再度ご確認ください。

Q共通4:エントリー時に登録した情報に誤り/変更がありました。どうしたらいいですか。

A共通4:ANA Mypage」上の「登録情報修正」にてご自身で変更を行ってください。変更できる個所は、連絡先情報のみとなります。

Q共通5:ANA他職種との併願は可能でしょうか。

A共通5:他職種との併願は可能です。ただし、職種により応募資格・採用選考日程などが異なりますのでご注意ください。 また、入社後の業務内容およびキャリアパスは職種により大きく違います。十分にご検討のうえご応募ください。

Q共通6:応募の方法を教えてください。

当ホームページ上のANA Mypageよりエントリーを行ってください。
ログインはこちらから

Q共通7:エントリーについて、海外住所は登録できますか。

A共通7:海外住所の登録が可能です。

Q共通8:ANA Recruiting Mypageにアクセスできません。

A共通8:ANA Recruiting Mypage」は以下の環境を推奨しています。

  • Internet Explorer 7.x以上であること
  • Cookie(クッキー)及びJavascriptが利用可能であること

※上記以外の環境でも利用可能な場合はありますので、推奨スペックは上記になります。
※Macでも利用可能ですが、Web受検は非対応となる場合があります。

ログインできない場合の設定については、以下アクセスのうえ設定手順をご確認下さい。
https://job.axol.jp/15/s/ana/mypage/browser

Q共通7:説明会には必ず参加しなければなりませんか?

A共通7:2014年3月までに実施している会社説明会・職種別セミナーなどは、選考とは一切関係がありません。会社説明会以外にも採用ホームページで様々な情報を発信しておりますので、ご活用ください。

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