採用担当者ブログ

2017.5.26

ANAでは「社員の想いがある企画」は実現する

みなさん、こんにちは。相澤です。

毎日忙しくお過ごしですか?
今は目の前の選考や面接を通過することに目が向いてしまう時期かもしれませんね。私もそうだったので、皆さんの気持ちが痛いほど分かります。
時々最初の気持ちに立ち返って、自分はどんな仕事にワクワクした気持ちを感じるのか、自分自身を見つめる時間を取ってみてくださいね。
楽しいことを考えて話している時の皆さんは間違いなく魅力的ですよ!

皆さんはそんなワクワクするような、いつか実現したい夢や、サービスのアイデアを思いついたことはありますか?
私は、その企画や提案が自分の頑張りで実現したら、きっともっと働くことが楽しくなるんじゃないかな、と思っています。
いまANAで実現している新しいサービスや新プロジェクトには、仕事も経験も違う社員同士が自分の仕事の枠を超えて「こんなことやりたい!」と自主的に提案し、実現したものがたくさんあるということをご存知ですか?
そのために「バーチャルハリウッド」という、社員の自主的な提案を形にする制度があるんです。

この制度で、私の先輩はCAの経験を生かして、「空の上の結婚式」を企画し、実現して今年でもう4年になります。
ANAグループのどの部署にいても、やりたい!と思った人ならメンバーになることができるので、当時集まったプロジェクトメンバーには、以前にウエディングプランナーだった方もいたそうですよ。

実は私も、あるプロジェクトに参加して実現できた企画があります。
私はCAの仕事をしているけれど、発展途上国の支援や国際協力に関連する仕事に携わりたいという思いをずっと持っていました。そんなとき、入社4年目の後輩の「世界中で必死に途上国の支援などに取り組んでいる人が、ANAの飛行機でもっと自由に世界中を移動できたら、貧困や教育問題などの社会課題の改善は加速するはず。」という信念で企画した、BLUEWINGという社会貢献プロジェクトに惚れ込んでしまい、一緒にやりたい!と飛び込みました。
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ANAの、新しい提案や「良いものを作りたい!」という社員の気持ちをまるごと受け入れてくれる風土が、こんなに居心地の良いものだとは、入社するまで知りませんでした。
約一年のプロジェクト活動で、一気に視野が広がり、何でも話し合える仲間(CAやグランドスタッフ、整備士にパイロット、営業やマーケティング部門、IT部門の社員など、全員年齢も経験も違いますが、とっても仲良しで、今もお互いの仕事でも相談し協力しあえる関係です!)ができるので、CAの仕事もより一層楽しくなりました。いまでも自分のキャリアに大きく影響した経験だと思います。
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こういった経験を通して、ANAの飛行機には色々な人の想いが乗っていること、チームである社員の気持ちも一緒に乗っていることを感じました。
皆さんも将来実現してみたい、やってみたいなと思うことは、共感してくれる熱い気持ちを持った仲間となら、実現できるはずです!
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