■入社式
訓練生としてコース別に分かれ入社します。
■専門訓練
入社式後に行われる新入社員教育(ANAの組織やチームワーク、ブランド、経営計画等を学びます)を経て、客室乗務職として必要な基礎知識・技量を学ぶ専門訓練に入ります。訓練は約1カ月半、ANAの訓練施設にて地上訓練が行われ、その後、実際にお客様が搭乗している機内でOJTを行います。
■客室乗務員発令
厳しい訓練を乗り越え客室乗務員発令を受けると、いよいよANAの顔であるキャビンアテンダントとしてスタートラインに立ちます。7〜10名程度の班に所属します。
■基盤形成期(国内線・国際線)
この時期は国内線・国際線の乗務経験を重ね、客室乗務職の基礎である保安やサービスを体得してきます。お客様と共に歓びを創るための創造力は、この時期の積み重ねの中で得られるのです。
■長期雇用社員発令
入社してから3年後、本人の希望・適性・勤務実績などによる審査を経て長期雇用社員となります。長期雇用社員としての人事教育が行われます。
■キャリア確立期(国内線・国際線)
基礎形成期で習得した能力を基に、国内線・国際線の乗務を重ね、パーサーやチーフパーサーとして、フライトでの品質の向上に貢献しながら、客室乗務職としてのキャリアを確立します。将来的には組織運営の中心となれるよう、自身の能力開発にも励む時期です。
■キャリア深化・拡大期
客室乗務職としての専門性や経験をさらに深化・拡大させ、その能力を発揮していきます。また、キャリア拡大の観点から、客室乗務職の業務にとどまらず、地上勤務(インストラクター・広報・採用・機内サービス企画など)や組織運営を担う管理職などさまざま道が開けています。


