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客室乗務職

活躍のフィールド

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『笑顔の裏のたゆまぬ努力』

客室乗務職が行うべき職務は多岐に渡ります。中でも重要なのは、航空会社にとって最も大切なお客様の安全を守る保安要員としての役割です。客室乗務職には、的確な判断力や迅速な決断力、そしてリーダーシップが求められ、常に安全運航を支えるためにアンテナを張り巡らせているのです。

『お客様と共に最高の歓びを創る』

お客様に徹底的にこだわるのがANAらしさ。それがANAのブランドビジョンです。そのブランドビジョンを実現するために客室乗務職に求められるのは高度な知識と高いホスピタリティー、そして経験。決められたサービスだけでなく、お客様に心から歓んでいただけるサービスをクリエイトする、そんな創造力が求められるのです。

『あんしん、あったか、あかるく元気!』

私達ANAはその想いを実現するために、最新の技術や高度なシステムはもちろん、多くのスタッフの知識や経験、そして何よりも情熱が必要だと考えています。空を飛ぶ飛行機に込められた全ANA社員の想いを担って最前線でお客様と接する。それがANAの客室乗務職、キャビンアテンダントという仕事なのです。

キャリアパス

■入社式

訓練生としてコース別に分かれ入社します。

■専門訓練

入社式後に行われる新入社員教育(ANAの組織やチームワーク、ブランド、経営計画等を学びます)を経て、客室乗務員として必要な基礎知識・技量を学ぶ専門訓練に入ります。訓練は約1ヵ月半、羽田にある訓練施設にて地上での訓練が実施され、その後実際にお客様の搭乗している機内で実地訓練を行います。

■客室乗務員発令

厳しい訓練を乗り越え客室乗務員発令を受けるといよいよANAの顔である客室乗務員としてスタートラインに立ちます。7〜10名程度の班に所属します。

■基盤形成期(国内・国際)

この時期は乗務経験を重ね、客室乗務員の基礎である保安や、サービスを体得してきます。お客様と共に歓びを創る体験はこの時期の積み重ねの中で得られるのです。

■長期雇用社員発令

入社してから3年後、本人の希望・適性・勤務実績などによる選考を経て長期社員となります。長期社員としての人事教育を行います。

■キャリア確立期(国内・国際)

基礎形成期で習得した能力を基に、国内線または国際線の乗務を重ね、応用力を身に付け、フライトでの品質の向上に貢献しながら、客室乗務員としてのキャリアを確立します。将来的には組織運営の中心となれるよう、自身の能力開発にも励んで頂く時期です。

■キャリア深化・拡大期

客室乗務員としての専門性や経験をさらに深化・拡大させ、その能力を発揮して頂きます。またキャリア拡大の観点から、客室乗務員の業務に留まらず、地上勤務や組織運営等様々な役割を担う道が開けています。

1ヵ月のスケジュール

一日のスケジュール

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